下町の底力で技術発展に貢献

エンジニアリングプラスチック部品加工の極み

モノづくりに一切妥協はしない。だからお客様に選ばれる。

当社KDKはモノづくりの町、大田区にてエンジニアプラスチックに特化した樹脂材料をMC(マシニングセンター)やNC旋盤などの機械を主力に切削加工し、多品種少量の各種製造装置から生産機械用プラスチック部品製作を行っております。お客様の生産に支障を出さないことを念頭に、品質、予算、納期等の要望に出来る限り対応し、評価をいただいております。VA/VE提案、図面の無いもの、試作開発などのお手伝いから、特急対応、成形品の追加工や接着、溶着、組立などにも対応可能です。

まかせて安心。選ばれる理由があります。

品質管理の難しい部品製作に対応

加工技術

当社はエンジニアリングプラスチック加工に特化し、品質管理の難しいとされる大型品や肉厚、肉薄品にも対応しているので幅広い製品づくりに貢献できることも強みです。

加工技術

Q(品質)C(価格)D(納期)お客様のニーズに貢献

製品

電気炉による加工前のアニール処理やマルチセンサー3次元測定器よる寸法管理を実施。予算に合わせた材質選定や設計開発などの提案。お客様の生産に支障を出さない納期管理。

製品事例紹介

工場環境の徹底管理・設備の充実

製品

工場内をプラスチック樹脂に適した温度・湿度に保ち、ドイツ製3次元測定器や5軸マシニングセンター(旋回機能も搭載)など、競合他社にはない充実した製造設備を整えております。

製品事例紹介

KDK Story – 下町発の技術と絆

現在代表取締役の父が1971年に設立したのが、ケィディケィ株式会社の前身である協和電材工業であった。
高度成長期の真っ只中、初代は寝る間も惜しんで心血を注いで電子機器などに 使用される絶縁材の部品製造から始まり、時代の流れとともに扱う部品も多様化し事業も順風満帆だった。

やがて21世紀となり、人口減少や取引先の事業撤退、世界金融危機、度重なる自然災害などで連鎖的に危機が訪れた。
会社を存続するには世の中に必要な存在にならなければならない。
我々の出来ることは・・・『妥協しないモノづくり』だ!そしてブレない熱い気持ちを込めて社名を変更した。

そんなある日、お客様から半導体製造装置の開発部品の話が舞い込んできた。
30年前は温度変異や軟らかいプラスチックだからで許されいた電子部品も半導体へと高精度追求され難易度が上がっている。対応出来るのか?試行錯誤を繰り返しお客様の要求にスタッフが一丸となり応え続けた。

このような取り組みが業界紙やテレビなどのマスメディアにもとり上がるよ うになり、KDKの技術や社風は多方面からも注目され大田区「優工場」認定や東京都技能人材育成知事奨励賞で認められていった。
また、大田区の町工場が中心となった「下町ボブスレーネットワークプロジェクト」にも参画しオリンピック出場や地域振興も掲げている。

K顧客要望や環境配慮に対して!Day日々努力し、社会貢献して!K企業繁栄させ輝く未来へ!
を社訓に『妥協しないモノづくり』KDKStoryは永遠に続いていく。

下町ボブスレーネットワーク推進委員会に参画しております。

KDK Movie

モノづくりのこと、
お気軽にご相談下さい!お問合せはこちらから