下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会に参画しております。

2016年1月18日

ケィディケィ株式会社は、モノづくり大田区からの挑戦、日本初の世界と戦える2人乗りボスレーソリを開発し、冬季オリンピックでの採用を目指している『ネットワークプロジェクト推進委員会』に協力企業として参画しております。

下町ボブスレーとは?
ボブスレーは冬季五輪の競技種目であり、欧米では人気のスポーツです。イタリア代表はフェラーリ、ドイツ代表はBMWといった有名企業がソリの開発競争をしていますが、日本は既成品や中古のソリを調達し改良し競技に臨んでいます。時には現地のレンタルソリでレースに出場したりトレーニングをしているのが現状です。下町ボブスレーは大田区の中小町工場が中心となり、世界の舞台で戦える国産マシンの開発をしようというモノづくりプロジェクトです。

→下町ボブスレーネットワークプロジェクト公式サイトはこちら